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インフルエンザワクチンのよくあるご質問(Q&A)

Q.コロナワクチン接種との間隔は?

A.コロナワクチン接種の翌日・同日でもインフルエンザワクチン接種可能です。

 

 

Q.早くしすぎたら、いざって時に効かなくなっているのでは?

A.効果発現までに3週間かかります。効果持続は5ヶ月です。早めに接種したほうがよろしいかと思います。昨今はインフルエンザワクチンについては争奪戦の様相です。今年は今のところ不足はないと言われていますがやはり早くしておく方がよいでしょう。

 

 

Q.子供の接種回数は?

A.13歳未満の方は2回接種です。3歳未満の方は1回0.25ml、3歳以上は大人と同じ0.5mlです。ちなみに一番痛くない部分にい通常入手できる一番細い針でしておりますのでご安心を。

 

 

Q.お子様で1回目と2回目の間隔は?

A.基本的には2-3週間空けましょう。しかし何らかの事情でそれ以上空いても構いません。

 

 

Q.妊娠中は接種できますか?

A.むしろ接種されたほうが安心です。

一般的に妊娠中のすべての時期において安全であり、妊婦がインフルエンザに感染すると重症化することがあるため、ワクチン接種が勧められています。日本で使用されるインフルエンザワクチンは、病原性をなくした不活化ワクチンで、 胎児に悪影響を及ぼしたという報告はなく、妊婦は接種不適当者には含まれません。

 

 

Q.授乳中は接種できますか?

A.むしろ接種されたほうが安心です。

現行のインフルエンザワクチンは、不活化ワクチンです。母乳を介して乳児に悪影響を与えることはありません。ただし、お母さんがインフルエンザワクチン接種を受けたからといって、お母さん自身にインフルエンザの予防効果を期待することはできても、母乳を介してお子さんにインフルエンザの予防効果を期待することはできません。

 

 

Q.インフルエンザに罹りました、それでも接種はした方がいいですか?

A.ワクチンはA型(2種類)B型(2種類)併せて4種類のワクチンが入っています。今回一つ罹られても他のタイプは罹患する可能性がありますので接種をお勧めします。

 

 

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